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2019年2月13日ピックアップニュース!

今回のピックアップニュースは和を基調とした落ち着きのある空間で、経験豊富な料理長が季節の食材を使って作る本格的な創作和食をお楽しみ頂けるお店【無花果(いちじく)】さんにお邪魔して来ました!【すすきの駅徒歩2分】「和」を味わうスタイリッシュ&カジュアルな空間!敷居が高いと思われがちな「和食」をもっと気軽に楽しんでいただきたい!そんな思いからできたお店の無花果さん!他の果物とは違い美しい花は咲きませんが、無花果の果実のように、沢山のお客様に集まって頂きたいと言う思いを込めた店名だそうです!お料理は、いつもの和食メニューにひと工夫もふた工夫も加えた独創性あふれるものばかり!旬の素材を生かした料理から、オリジナルメニューまで心を込めた料理が沢山いただけます!今回、私が無花果さんでいただいたメニューは『鶏もものたたき 山わさび』『お刺身盛り合わせ』『厚切り牛タン』『生牡蠣』『天ぷら盛り合せ』『和牛の炭火焼』『うにいくら丼』『ホタテバター』です!いただいたメニューの中でも私がオススメなのが『鶏もものたたき 山わさび』です!擦りたての山わさびが沢山のった鶏もものたたきは食べた瞬間に山わさびの爽やかでツンとした辛みが鶏もものたたきと相まって癖になる一品です!一度食べたらやみつきになっちゃいました!そしてもう一つお刺身の盛り合わせです!旬の新鮮なお刺身が氷の器に乗って出てきます。見た目の美しさと氷の冷たさで鮮度が保たれているため、お刺身をゆっくり味わえました!今回いただいたメニュー以外にも天使のえびしゃぶやお寿司、串モノ、焼き物など、沢山のメニューがあるので、1度ならず何度訪れても飽きることがないでしょう!気になった方はぜひ無花果さんに足を運んでみてはいかがでしょうか?

2019年1月30日ピックアップニュース!

今回のピックアップニュースは今年で第70回目を迎える『さっほろ雪まつり』について調査してきました!雪まつりは、1950年に、地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したことを きっかけに始まりました。雪合戦、雪像展、カーニバル等を合わせて開催、5万人あまりの人出で予想以上の大人気でした。以後、札幌の冬の行事として市民に定着していくことになりました!今年で第70回目を迎える今では道内外問わず、世界各国から『さっほろ雪まつり』を観に、楽しみに沢山の人が訪れています!昨年の第69回『さっほろ雪まつり』は254万3000人(大通会場は187万4000人、つどーむ会場は66万9000人)の方々が雪まつりに足を運んでいたようです!『さっほろ雪まつり』は大小の雪氷(せっぴょう)像を見て雪と遊べる3会場で開催されています!1つ目は【大通会場】札幌の都心を東西に横切る大通公園において展開される、約1.5キロメートルの雪と氷のドラマ。真っ白い雪と透き通る氷だけによって創り出された芸術品は、制作者の思いをのせて観客の皆さんにきっと何かを伝えます。1番大きな大雪氷(せっぴょう)像は高さ15mくらい、雪量5トントラックで500台程度。この大きさでこれだけ精巧に表現できるのが「さっぽろ雪まつり」最大の魅力です!!会場は大雪像から市民雪像、そして国際色豊かな雪像などバラエティに富んだ雪像やイベントが盛りだくさんです。2つ目は【つどーむ会場】第2会場としてすっかり定着したつどーむ会場。すべり台やスノーラフトなど、子供から大人までが北海道の自然の中で雪とふれあうことができるのがこの会場のコンセプト。つどーむ施設内の屋内スペースでは、大規模な休憩所や飲食ブース、お子様が安心して遊べるアトラクションなど遊びがいっぱい。冬の北海道の魅力を存分に楽しめる会場です。3つ目は【すすきの会場】「氷を楽しむ」をテーマに、幻想的な氷像が立ち並びます。また、氷像に触れる、乗れるなどのふれあい広場、撮影スポットとしてのイルミネーションロードのほか、アイスバーでは温かい飲み物を用意しています。さらに、氷の女王の撮影会 など、すすきのならではの催しが繰り広げられます。第70回さっほろ雪まつりの開催期間は大通・すすきの会場2019年2月4日(月)〜2月11日(祝・月)つどーむ会場は2019年1月31日(木)〜2月11日(祝・月)になっております!ぜひ、今年の雪まつりも皆さん足を運んでみてはいかがでしょう?

2019年1月16日ピックアップニュース!

今回のピックアップニュースは2019年最初の放送ということで、初詣について調査してみました!初詣とは、年が明けてから初めて神社や寺院などに参拝する行事。一年の感謝を捧げたり、新年の無事と平安を祈願したりするもの。ということで、今回、私は北海道神宮へ初詣に行ってきました!まずは、北海道神宮とはどんなところなのでしょうか?知らない方の為に少しお話ししていこうと思います!「北海道神宮」は、札幌の開拓が本格化し始めた明治2年(1869年)に、北海道の開発と発展を願って創建され、住み慣れたふるさとを離れ、知らない土地で開拓に挑む人々のために、「開拓三神(かいたくさんじん)」を祀るよう天皇が仰せられたのが北海道神宮の由来で、開拓者たちの心の拠り所となっていました。それまで蝦夷地と称されてきた北の大地は、明治2年(1869年)8月に明治政府によって北海道へと改称されました。翌9月には開拓使の北海道赴任に先立ち、東京で「北海道鎮座神祭(ほっかいどうちんざしんさい)」が行われ、開拓の守護神として、北海道の国土の神様「大国魂神(おおくにたまのかみ)」、国土経営・開拓の神様「大那牟遅神(おおなむちのかみ)」、国土経営・医薬・酒造の神様「少彦名神(すくなひこなのかみ)」の三神をお祀りする儀式で、これが北海道神宮の創祀とされています。北海道神宮は北海道内最大の神社であり、一之宮(特定の地域・この場合は北海道で1番社格・格式が高い神社)とされている神社であり、また歴史も北海道内としては古く、北海道最大のパワースポットとして年間を通して参拝者も多い神社でもあります。私が訪れた時も、年明けから数日経っていたのにも関わらず、道内外、さらには海外からの参拝者の方も沢山いて、賑わっていました!この日は天気も良く、気温は低いながらも清々しい気持ちで参拝することが出来ました!参拝後にはおみくじも引いて来ました!参拝に来たらやはり「おみくじ」はお楽しみの1つではないでしょうか?海外からも沢山の観光客が訪れる北海道神宮は英語や台湾語の表記のおみくじもあり種類豊富。通常のおみくじが100円。「幸福おみくじ」や「恋みくじ」は200円。幸福おみくじについてくる小さな金色の「縁起物」は10種類あり、いずれか1つが納められています。縁起物には開運、幸福、金運などそれぞれ10種類の意味があり、普段から身につけておくか、財布の中に入れておくことで願いごとが叶うのだとか。私は、幸福おみくじと恋みくじを引いて来ました!小吉と中吉でしたが、為になることがいっぱい描かれていたので2019年も素敵な一年になったらいいなと思いました!今回は初詣ということで北海道神宮に訪れましたが、通年通して四季折々を感じられる北海道神宮に初詣以外でも訪れてみてはいかがでしょうか?おまけ☆お正月しか買うことができない、大人気の「北海道神宮」の限定品をご紹介します。写真左の{土鈴(えと鈴)}は北海道神宮境内の"神宮窯"にて1つ1つ手作業で作られているるもの。毎年6月上旬から作り始め、9月に入ると窯で焼き上げる作業に入ります。11月頃から顔料で色付けをする仕上げ作業に入り、お正月に向けて約6千個ほど完成させます。

2018年12月26日ピックアップニュース!

今回のピックアップニュースは、12月28日に全国ロードショーされる【こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話】のロケ地にもなっている【宮田屋珈琲 豊平店】さんにお邪魔してきました!なぜ、【宮田屋珈琲 豊平店】さんにお邪魔したかと言いますと、最初にお伝えした【こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話】の撮影場所がオール北海道ロケと言うことで、札幌でも様々な場所でロケが行われていました!公式より【札幌ロケ地マップ】も制作されていて、その中でも私が気になったのが【宮田屋珈琲 豊平店】さんだったのです!【宮田屋珈琲 豊平店】さんは、レンガ造りの倉庫を改装して創りあげた喫茶店で、店内も広く、内装や装飾品も木材を中心に使っているので、木のぬくもりを感じつつ、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる雰囲気がとても心地よかったです!【宮田屋珈琲 豊平店】さんでは、【こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話】とのタイアップメニュー【わがまま、バナナプレート!】と、【喫茶店のバナナオレ!】も出されていたので、私は【わがまま、バナナプレート!】をいただきました!バナナプレートと言うだけあって、バナナが丸ごと包まれたバナナクレープに、バナナとシナモンのソテー、そして宮田屋珈琲オリジナルの珈琲アイスも付いていて、甘い中にも珈琲のほろ苦さがアクセントになっていました!細部にも、バナナの形をしたクッキーや、バナナのBの形をしたクッキーが飾られていて、見た目にも楽しい一品でした!その他にも沢山のドリンクメニュー、フードメニューが充実していたので、ほっと一息つきに訪れてみてはいかがでしょうか?

2018年12月19日ピックアップニュース!

皆さんシメパフェはご存知ですか??「シメパフェ」は、その名の通り、飲んだ後や食事をした後など、一日の最後を締めくくるパフェのことです。飲んだ後の「締めのラーメン」ならぬ「締めのパフェ」が 札幌の夜の定番となりつつあることをご存知でしょうか。 新鮮な魚介やジンギスカン、スープカレーなど、札幌には観光客を魅了してやまない美味しい食べ物が数多くありますが、絞り立ての牛乳からできたソフトクリームや地元の旬の食材などを使った冷たくて甘いパフェで一日を締めくくる習慣は、季節にかかわらず、ここ数年、札幌市民の間でじわじわと広がりをみせてきました。そんな札幌の知られざる食文化を今回、体験してきました!私がお邪魔したのは【ロジウラカフェ】さんです!すすきのの中心部にお店があり、営業時間も18時から平日は3時まで、週末は4時まで、日祝は1時まで営業しているためシメパフェにはもってこいですね!【ロジウラカフェ】さんのパフェメニューは3種類!ベリーパフェ・チョコレートパフェ・キャラメルパフェです!私がいただいたのはペリーパフェ!沢山のイチゴと自家製ベリーヨーグルトムースが甘酸っぱく爽やかで、ソフトクリームとの相性抜群!甘過ぎず、さっぱりした味わいなので、お食事をしたあとでもペロッと食べれちゃいました!他にも沢山のスイーツメニューやフードメニュー、ドリンクメニューなども充実しているので、シメパフェだけではなく、お食事も堪能してみてはいかがでしょうか?【ROJIURA CAFE】【住所】〒064-0806札幌市中央区南6条西3丁目 TAKARA6.3 1F(地下鉄南北線すすきの駅徒歩3分)【電話番号】011-530-1237【営業時間】【月~木】18:00~3:00(L.O.2:00)【金・土】18:00~4:00(L.O.3:00)【日・祝】18:00~1:00(L.O.0:00)【定休日】不定休12/31(月)・1/1(火)【席数】25席(カウンター7席/2人掛け3席/6人掛け2席)【サービス料・チャージ料】22時以降500円【煙草】全面喫煙可【駐車場】無(近隣にコインパーキング有)